WEBマガジン雛形 -「歌」で故郷とつながり続けるひと。 彼女の歌声が、まちに夏を告げる。

「歌」で故郷とつながり続けるひと。 彼女の歌声が、まちに夏を告げる。

今回は、早稲田大学ふくしま広野未来創造リサーチセンターからの依頼で、センターが2019年度から取り組む「アートによる地域の新たな魅力の創造」についてのプロジェクトのコミュニケーションのお手伝いをさせていただきました。

これまで福島とはご縁がたくさんあり、福島市の友人たちのことを中心に記事もいくつか執筆してきましたが、浜通りとのご縁は初めてでした。

WEB媒体とは思えないきめ細かな編集で、大好きだった「雛形 hinagata」の編集部、森さん・西田さんとともに現地を訪れ、たくさんの出逢いに恵まれ、それぞれの物語を丁寧に記事に落とし込むことができました。

すごく不思議だったのは、
この依頼のメッセージをもらう直前、私は友人でもあるプロジェクトFUKUSHIMA!代表のおうちに、偶然、遊びに行っていたのです。え、さっきまで家にいたよ?(しかも偶然道端でばったり逢っておうちに流れ込んだという…)と驚き、2011年からずっと傍で見てきて、輪になって踊ってもきた彼らの新しい録音のことを、書かせていただきました。

パンデミックな世の中の中でますます、おまつりや盆踊りの大切さが身に染みる今日この頃。わたしの中のまつり感、故郷とは?の問いに、書くことを通じてずっと向き合っていました。

ぜひ、読んでみてください。
そして新しい「広野音頭」、ぜひ聴いていただきたいです♩

雛形では別途、福島・浜通りの特集を展開することになり、私は絶賛執筆まつり中です。その他の記事も楽しみにしていてください。

 

そして、これまでの福島の記事はこちらに!
合わせて読んでいただけたら、この上ないよろこびです。


今の福島には、日本のこれからが詰まっている。2011年の中止から5年ぶりの復活「FOR座REST」が育んだ、そのつながりの物語(2015.7)
https://greenz.jp/2015/07/04/forzarest/


きっと福島のこの先の、同じ景色を見ているから。 吉祥寺から福島へ移転した「食堂ヒトト」の現在地(2017.2)
https://greenz.jp/2017/02/08/shokudou_hitoto/


店からビル、通り、そしてまちへ、くっきりと広がっていく波紋が福島市のひとの流れを変えた。「オプティカルヤブウチ」と「食堂ヒトト」の タテ・ヨコ・ナナメな働き方(2019.6)
https://greenz.jp/2019/06/07/yabuuchi_hitoto/

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